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低重心のドライバー おすすめランキング!初心者~中級者は必見!

目次

低重心のドライバー おすすめランキングについて

低重心のドライバーが人気となっています。本記事では、低重心設計が採用されていて初心者~中級者におすすめのモデルを紹介します。

なお、紹介順は筆者がやさしいと感じる順にランキング形式で紹介します。

低重心のドライバーのメリット

低重心のドライバーは、重心が低いことにより幾つかの特徴があります。概ね初心者や中級者に向いている特徴がありますので、低重心化はアベレージ向けモデルで多く見受けられます。

低重心の特徴・メリット・適合ゴルファーについては、「低重心のドライバーのメリット・デメリット」で取り上げていますので、詳しく把握したい方は上記記事をご覧ください。

  • 縦方向の有効打点エリアが広い
  • ボールの打ち出しが高い
  • スピン量が抑えられる
  • 飛距離をランで稼げる

それでは、おすすめの低重心ドライバーを、やさしい順にランキング形式で紹介します。

第1位 ヤマハ インプレスUD+2ドライバー

インプレスUD+2ドライバーは、ソール一体型のウェイト構造が採用されていて、重心が低くなっています。ボールが上がりやすい上に、重心角が33°と大きく、ボールのつかまりも良くなっています。

ボールが上がり辛く、スライスに悩むゴルファーにおすすめです。

第2位 ダンロップ ゼクシオ10ドライバー

国内NO.1人気ブランドのゼクシオ。一昔前はシニア・レディースの印象がありましたが、ツアープロの使用やハードヒッター向けモデルの拡充など、幅広いゴルファーに使われています。

突き抜けすぎた特徴が無いところがゼクシオの魅力で、ボールの上がりやすさ、つかまりの良さ、直進性、スイートエリアの広さなど、バランスが非常に良いドライバーです。

第3位 PRGR RS Eドライバー

PRGRのRSシリーズは、Real Sportsの略で、本来アスリート向けのモデルですが、2019年に追加されたRS EとRS REDは、とてもやさしいドライバーに仕上がっています。

RS Eは、EASY(やさしい)のEがモデル名に付され、重量感もありながら、ボールの上がりやすさ、つかまりがとても良いドライバーです。

クラブ重量が軽い方が好みの方は、RS REDドライバーがおすすめです。

第3位 テーラーメイド M6ドライバー

M6ドライバーは、テーラーメイドのMシリーズのアベレージ向けモデルです。クラウンのカーボン採用によりヘッド上部が軽量化され、一方、ソールには40g以上のウェイトが搭載されることで、低重心化されています。

ボールがあがりやすく、直進性の高さも支持されていて、初心者~中級者だけでなく、ツアープロでも使用するゴルファーがいるほど人気のモデルです。

第5位 タイトリスト TS1ドライバー

TSシリーズは、アスリート向けモデルを作り続けてきたタイトリストが、ゼロベースのユーザー目線で開発したモデルです。

TS1~4のモデルの中で、TS1が最も優しいモデルで、クラブ重量もゼクシオ並みに軽く仕上がっています。

まとめ

低重心のドライバーについて、おすすめモデルを5つ取り上げました。

それぞれのモデルが低重心以外に、ボールのつかまり、スピン量、クラブ重量など、別の特徴も持っていますので、総合的にご自身に合ったモデルを探してみてください。

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